カーバッテリーの種類

アイドリングストップ車のカーバッテリーの選び方

カーバッテリーで一番負荷が高くなるのが

エンジンをかける時です

 

その一番負荷がかかる状態を

何回もしなければならないのが

アイドリングストップ車です。

 

アイドリングストップ車のカーバッテリーは

普通のカーバッテリーとどこが違うのか

自分で交換するには、どんな物を使えばいいのかのご紹介です。

 

アイドリングストップ車のカーバッテリーは何が違う

まずは充電時間の短縮と充電効率の高さです。

 

アイドリングストップ時にも電装品に電気を供給し

ストップランプや夜間ではヘッドライトを

点灯する必要があります。

 

普通のバッテリーでは対応できない位に

過酷な使用に耐える必要があります。

 

その為、充電効率、寿命などを改善し

電極などに新しい技術を

使った、耐久性の高いバッテリーが

必要になります。

 

充電効率が悪い場合

アイドリングストップしなくなり

燃費にも影響しますので

 

素早く充電される物が必要になります。

 

冬など温度が低い場合は

カーバッテリーの性能も低下しますので

温度変化にも強い物が必要になります。

 

 

アイドリングストップ車のバッテリーを選ぶ

アイドリングストップ車と言っても

バッテリーの交換自体は

普通の車と変わりません。

 

今現在搭載されているバッテリーを

確認します。

 

性能ランクが記載されていますので確認します。

M-42

N-55

Q-85

S-95

のような記号になっています。

 

頭のM、Qなどの記号は寸法なので

現在の車に搭載されている物と

同じにします。

 

あとの数字が性能ランクです

この数字が大きい物ほど

性能が高くなります。

 

最後にRと付いている物は

左がプラスで右がマイナスです。

 

Rがついていない場合は

逆になります。

 

同じ性能ランクの物で十分だと思いますが

 

以下にあたる場合は性能ランクを

上げたほうが良いと思います。

 

1、電装品を別に装備している

カーオーディオ、フォグランプ、液晶テレビモニター等

後付けで装備している場合です。

 

2、夜間走行が多い

昼間ではなく、夜にそうこうする頻度が多い

場合、ヘッドライトなど、電気を使用する

時間が多く、短時間の利用の場合

充電が不十分になる可能性があります。

 

3、走行距離や時間が短い

毎日乗らない、買い物など

近所に行く事が多い

遠乗りをしない

 

このような場合は

ランクを1つから2つ上にする事で

余裕を持たせることができます。

 

カーバッテリーは車を動かさないと

充電されませんので

 

長時間乗らない場合は

補充電も行う必要があります。

 

アイドリングストップ車のおススメバッテリー

Panasonicのカーバッテリー

●大容量 最高水準

●アイドリングストップ寿命が従来の1.8倍長持ちに燃費向上

●製品保証2年

Panasonicのカーバッテリーは

自動車メーカーの初期搭載バッテリーにないるので

安心して使えます。

カーショップやディーラーなどで交換すると

高額になりますが

 

自分で購入して交換すれば

半額以下で交換できます。

 

 

交換済みカーバッテリーを無料で処分する方法はこちらへ

 

 
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