カーバッテリーのメンテナンス

カーバッテリーのおすすめ充電器(チャージャー)と使い方について

カーバッテリーを充電するには

通常は車に搭載されているカーバッテリーですから

車のエンジンをかければ、自動的に充電する事ができます。

 

しかし、カーバッテリーが上がってしまった場合や

自動車以外の場所で利用する場合は

随時充電する必要があります。

 

カーバッテリーはフル充電しておくことで

寿命が延びる性質なので

 

充電が満タンになっていない状態で

長時間放置する事で

劣化が進む事になります。

 

車以外での充電には以下のような方法があります。

1、カーバッテリー専用充電器で充電

2、安定化電源で充電

3、ソーラーカーバッテリー充電器で補充電

 

 

カーバッテリーのおすすめ充電器

速く大きいバッテリーも充電したい

上がってしまったカーバッテリーを速く充電したい方へ

おすすめの本格的なカーバッテリー用充電器はこちら

 

こちらをおすすめする理由ですが

まず、最大電流が12A出るという点です。

 

カーバッテリーを充電する時

上がってしまった物などは

結構、大き目な電流が必要です。

 

この充電器ならバイクからトラック用まで対応しているので

普通車のバッテリーを

速めにある程度まで充電できますので

時間短縮可能です。

 

重さも1.6kgとさほど重くないですから

車に搭載しておくのも良いでしょう。

 

バッテリーの診断機能もついているので

バッテリーが劣化してるのか

ダメになっているのかわからない場合は

診断機能でわかります。

 

ケーブルは100Vと12Vがそれぞれ1.8Mついていますので

合計3.6メートルまで伸ばせます。

実際に使用するには、100Vの延長ケーブルが必要になるでしょう。

 

充電が終わると維持充電になりますので

長期間使わないバイクや車などの

バッテリー維持にも有効に使用できます。

時間は掛かってもいいのでコンパクトな充電器がいい

充電時間はかかるけど、コンパクトな物が良い方はこちら

 

バイク・軽自動車用となっていますが、

普通車でも充電時間はかかりますが使用可能です。

 

出力が最大2Aなので上がってしまったような

カーバッテリーを充電するものでは無く

 

充電が不足しているカーバッテリーを充電する

のに適していると思います。

 

維持充電機能もありますので

長く使わないバイクや自動車の

バッテリー維持にも最適ですね。

 

コードは総長4メートル

重さは660gと軽量です。

 

大きなバッテリーも充電可能ですが

下手すると数日かかる可能性もありますので

 

急ぎの充電には向かないですね。

 

カーバッテリー充電器の使いかた

カーバッテリーを車載のまま充電するには

 

1、まずエンジンを停止します。

2、充電器の黒いクリップをカーバッテリーのマイナス側につける

3、充電器の赤いクリップをカーバッテリーのプラス側につける

4、充電器のACケーブルをコンセントに入れる

 

これで自動充電が始まるものが多いですね。

 

カーバッテリーを単体で充電する場合は

1、充電器の黒いクリップをカーバッテリーのマイナス側につける

2、充電器の赤いクリップをカーバッテリーのプラス側につける

3、充電器のACケーブルをコンセントに入れる

という順番になります。

 

充電時の注意点として

充電が進むと

水素が発生します。

 

その為、締め切った狭い空間で

充電をすると危険なので

風通しが良い場所で充電してください。

 

水素ガスが発生する場合は

充電が完了してきた時なので

 

充電中にバッテリーから

ブクブクと泡が出る音が

聞こえてきたら

 

満充電近くなって来た

という目安にしてください。

 

ソーラーカーバッテリー充電器を使う

ソーラーカーバッテリー充電器は

充電というより、待機中の放電を

防ぐ意味での充電になります。

 

長時間車に乗らない場合は

この方法がとても有効です。

 

さらに太陽光発電を使うので

電源も必要なく

本体を車の中に入れておき

 

カーバッテリーに端子を付けておけば

太陽が出ている間は

バッテリーに補充電してくれます。

私も、実際に使っていますが

曇っていてもLEDランプが点灯して

わずかですが充電されていますね。

通常は外しておき

長時間車を使わない場合

カーバッテリーにクリップをつけて

 

車内に引き込み

太陽光が当たる場所に

ソーラーパネルを設置します。

 

ちなみに

プリウスなどは

ボンネットではなく

トランクルームにバッテリーが

設置されていますので

 

配線も出さずに

車内での設置が可能です。

 

私はプリウスに乗っていますが

トランクルームに常時

設置してありますので

 

太陽光が当たっている限り

カーバッテリーの補充電が

されている状態です。

 

 

 

安定化電源などで充電する場合

専用の充電器ではなくDCの電源などで充電する場合や

充電器でもメーターがついていて

充電する電流を調整できるものの場合は

 

カーバッテリーを傷めないで

充電するには、充電容量の1割位の電流で

10時間以上で充電するのが良いです。

 

よくわからない場合は、

電圧を14Vに設定すると

空に近い場合は電流が3から4A位で

充電されます。

 

徐々に電流が落ちてきますので

電圧が14Vになるように調整しながら

0.5A以下までに落ちてきたら

ほぼ充電完了と思っていいでしょう。

 

安定化電源で充電する場合は

プラス端子に赤

マイナス端子に黒

をそれぞれ接続し

その先をカーバッテリーのプラスとマイナスに

それぞれ接続します。

バッテリーへの接続は写真のような

クリップを用意しておくと便利です。

14Vに電圧を設定して

電流が0.5A以下なら

充電完了です。

 

写真の状態だと

電流がほとんど流れていませんので

満充電と考えてOKです。

 

ちなみにこのバッテリーをCCAテスターで計測してみます。

緑のランプが点灯して

良好という結果が出ました。

 

このバッテリーのCCA値は新品の時に測って

190なので、この位の劣化であれば問題ないという

判定です。

 

充電電圧ですが

急速充電したい場合は14.5V位流しますが

急速充電はバッテリーを痛めるので

 

時間があれば14Vで充電すると

バッテリーを傷めずに充電可能です。

 

下記の安定化電源は10A流せますので

バッテリーの充電に適しています。

バッテリー

 

 

 

 

 

-カーバッテリーのメンテナンス

© 2020 カーバッテリー活用工房